女子ゴルフのシード争いが決着 笠りつ子、仁井優花、永井花奈らが喪失

[ 2024年11月17日 14:09 ]

女子ゴルフツアー 大王製紙エリエールレディース最終日 ( 2024年11月17日    愛媛県 エリエールGC松山=6575ヤード )

笠りつ子
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 最終ラウンドが行われ、来季シード権が決定した。今季シード保持者の中では笠りつ子(37=京セラ)、永井花奈(27=ServiceNow)、仁井優花(22=エレコム)らの喪失となった。

 今大会を終えてメルセデスランク50位以内の選手が来季シードを獲得し、51~55位の選手は来季の第1回リランキングまでの出場資格が付与される。また、56~70位の選手はQTファイナルステージの出場資格を得る。

 小林夢果(21=ヨコハマタイヤジャパン)、小林光希(22=三徳商事)、鶴岡果恋(25=明治安田)らが初シードを獲得。渡辺彩香(31=大東建託)、岡山絵里(28=ニトリ)がシード復活となった。

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