【高校ラグビー】東海大大阪仰星、6大会連続24度目の花園切符 大産大付に前半苦戦も

[ 2024年11月17日 13:54 ]

全国高校ラグビー大会大阪地区予選決勝   東海大大阪仰星34―13大産大付 ( 2024年11月17日    東大阪市花園ラグビー場 )

<東海大大阪仰星・大産大付>後半、東海大大阪仰星・西はトライを決める(撮影・大森 寛明)
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 大阪第2地区決勝で東海大大阪仰星が34―13で大産大付を下し、6大会連続24度目の花園出場を決めた。

 序盤に1PGと1トライで大産大付にリードされる苦しい展開。だが、前半23分にPGを沈め、前半終了間際にトライを奪い、コンバージョンキックも成功させて10―8と逆転して前半を折り返す。

 後半は主導権を握り、1分にフランカー西紘太(2年)、同5分にWTB梅永敬太(3年)同11分にWTB角田将輔(3年)がトライを挙げてリードを広げる。

 終了間際にもWTB角田がインゴールに飛び込み、最後にトライを許しながらも34―13でノーサイド。6大会連続での花園出場を勝ち取った。

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