全勝消えた…豊昇龍が初黒星 琴桜は1敗をキープ 新大関・大の里が2敗死守 1敗勢は4力士

[ 2024年11月16日 17:51 ]

大相撲九州場所7日目 ( 2024年11月16日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所7日目>豊昇龍(右)を引き落としで破った阿炎(撮影・岡田 丈靖)
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 大相撲九州場所は16日、福岡国際センターで7日目の取組が行われた。初日から負けなしの大関・豊昇龍(25=立浪部屋)は東前頭3枚目・阿炎(30=錣山部屋)と対決。引き落とされ、初黒星を喫した。

 結びの一番では、大関・琴桜が西前頭3枚目・熱海富士と対戦。上手投げで勝利し、1敗をキープした。

 新大関・大の里は西前頭2枚目・宇良を押し出し、5勝2敗とした。

 前日に土俵下に転落し、福岡市内の病院に救急搬送された御嶽海は、東前頭6枚目・隆の勝との1敗対決に挑むも寄り切られ、2敗となった。

 初日から負けなしの東前頭15枚目・阿武剋は優勝経験のある西前頭16枚目・尊富士に寄り切られ、初黒星を喫した。

 7日目の取組を終え、6戦全勝の豊昇龍、阿武剋が初黒星で1敗に後退。1敗勢は豊昇龍、阿武剋、琴桜、隆の勝の4人となった。

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