東日本女子駅伝 不破聖衣来は欠場 姉・亜莉珠は1区、妹・珠衣琉は8区 姉妹リレー実現せず

[ 2024年11月10日 10:32 ]

2021年の東日本女子駅伝で群馬チームのアンカーとして優勝のゴールテープを切る不破聖衣来
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 午後0時3分号砲の東日本女子駅伝(誠電社WINDYスタジアム発着の9区間42・195キロ)の最終オーダーが発表された。

 前日(9日)のエントリーで群馬の不破3姉妹の聖衣来(せいら、拓大)は補欠。姉の亜莉珠(ありす、センコー)は1区(6キロ)、妹の珠衣琉(じゅえる、大類中)は8区(3キロ)となった。

 この日、午前9時まで補欠との競技者変更は可能だったが、大会の公式X(旧ツイッター)が「オーダー変更ありません!」と投稿した。

 1985年に始まったこの大会は、今年が最後の開催となる。

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