【大相撲】大島部屋開きに「実感湧いた」 親方が意欲「恩返しの意味でも早く関取を出したい」

[ 2024年10月6日 04:51 ]

葛飾区で新たなスタートを切る大島親方(中央)と力士ら
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 大相撲の大島親方(元関脇・旭天鵬)が師匠を務める大島部屋が5日、東京都葛飾区で部屋開きを行った。

 これまでは墨田区の旧友綱部屋を借りていたが、連携協定を結ぶ葛飾区の誘致を受け木造3階建ての部屋を新設。大島親方は「自分の部屋を持つ実感が改めて湧いた。お相撲さんたちも生き生きとしている」と感慨深げに話した。2階には力士の大部屋と親方一家のリビングを設けるなど独自の色を出した。「相撲部屋は一つの家族。自分と力士たちが常に顔を合わせられる設計にした。恩返しの意味でも早く関取を出したい」と意欲を見せた。

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