【日本代表】ライリー“地元”で躍動!米国戦で最優秀選手に選出「桜のジャージーを着られてうれしい」

[ 2024年9月8日 04:59 ]

ラグビー・アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ2024   日本41―24米国 ( 2024年9月7日    熊谷ラグビー場 )

<日本・アメリカ>前半、李のショートパントをキャッチしたライリー(左)がマクカランにつなぐ(撮影・篠原岳夫)
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 ラグビー日本代表はリーグワン埼玉のCTBライリーが地元・熊谷で躍動し、試合の最優秀選手に選出された。

 前半15分、李のキックパスを1メートル87の長身を生かしてキャッチ。裏へ抜けてマクカランのチーム初トライを生み出すと、後半5分には約75メートルを独走するトライを挙げた。「ここで桜のジャージーを着られてうれしかった」という27歳は、エディーHCから「世界一の13番になれる」と評価され「一試合に集中してより一貫性ある試合を心掛けたい」と謙虚に話した。

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