男子団体戦は日大が“連覇”王手 小林翔音「ぶっちぎりで優勝したい」パンパシフィック大学ゴルフSL

[ 2024年9月5日 19:24 ]

スポニチ共催第1回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグbyグランフィールズカントリークラブ第2日 ( 2024年9月5日    静岡県 グランフィールズCC=男子7257ヤード、女子6226ヤード。いずれもパー72 )

<パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ 第2日>16番、第1打を放つ日大・小林翔(撮影・光山 貴大)
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 男子団体戦は、首位と1打差の2位で臨んだ日大が早大を逆転し首位に浮上した。昨年のプレ大会も優勝しており“連覇”に王手を掛けた。

 スタート前に和田監督から「チームで10アンダーを出してこい」と厳命された。その目標には届かなかったが、2位の早大に12打差をつけた。

 けん引したのが1年生の小林翔音。67をマークし「ショットは良くなかったけど、結構パットが入った」と胸を張った。

 傾斜の強いグリーンを苦にせず、16番と17番で4メートル、18番で3メートルを沈めて3連続バーディーで締めくくった。

 個人戦でも2位に上がった。首位とは9打差がついているが、最終日に向けて「団体戦はぶっちぎりで優勝したい。個人戦は厳しいけど、上を目指して頑張る」と気合十分だった。

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