「許される限りはやりたい」33歳・鈴木聡美が現役続行宣言!4年後は「想像つかない」も「一歩ずつ」

[ 2024年8月2日 05:11 ]

パリ五輪第7日 競泳 ( 2024年8月1日    ラデファンス・アリーナ )

鈴木聡美
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 競泳女子200メートル平泳ぎの決勝が行われ、12年ロンドン五輪銀メダリストの鈴木聡美(33=ミキハウス)が、2分22秒54で4位に入った。2大会ぶりの五輪出場で12年ロンドン以来のメダル獲得はならなかったが、完全燃焼した。

 レース後は自らに拍手を送った。「選考会より速く泳ぐ目標は達成できたので自分に拍手です」とする一方、表彰台に届かず「メダルを獲得できなかったので、悔しさの両方がぶつかり合っている」と明かした。

 満足感と悔しさが交錯する4位が、鈴木のハートにまた火をつけた。「許される限りはやりたい。金藤さんの日本記録も含めてやれるところまでやってみるのもありだと思います」。現役続行を宣言し、これからも勝負のプールでの泳ぎを続ける。

 4年後の28年ロサンゼルス五輪の時には37歳。ロスまで戦うのか問われると「どうなんでしょうね。ちょっと想像がつかない」と笑った鈴木は、「短いスパンで一歩ずつ成長していきたい」と続けた。

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