フェンシング加納が銀メダル以上確定!!死闘延長戦制した エペ個人日本初の表彰台決めた

[ 2024年7月29日 03:19 ]

パリ五輪第3日 フェンシング ( 2024年7月28日    グランパレ )

準々決勝を戦う加納(右)(AP)
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 男子エペ個人で、加納虹輝(JAL)が決勝に進出し、銀メダル以上を確定させた。同種目でのメダルは日本初。

 エペは21年東京五輪で団体金メダル。アンカーとしてチームの戴冠に貢献した26歳が、個人でも輝きを放った。

 初戦は韓国選手の追い上げに苦しんだが、その後は順調に進撃。3試合目の準々決勝でもカザフスタン選手を15―6と寄せ付けず、準決勝は13―13で延長戦に突入し、運命の1本勝負を制した。

 19年4月、団体主将の見延和靖はチームの愛称を発表。その名は“エペジーーン”。「ジーンと感動させるチームという思いを込めて“エペジーーン”で。棒(ー)は2つでお願いします」。東京五輪では団体金でファンをジーンとさせたが、3年後、加納が個人でもジーンとさせる。

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