【バレーボール】日本が第3セット終え2―1でリード ドミニカ共和国と激闘 ネーションズリーグ女子

[ 2024年6月1日 18:28 ]

ネーションズリーグ女子   日本―ドミニカ共和国 ( 2024年6月1日    マカオ )

古賀紗理那
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 バレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグ第2週は1日、中国・マカオで第8戦が行われ、世界ランキング7位の日本は、同11位のドニミカ共和国と対戦。第3セット終了時点で日本が2―1とリードしている。

 第1セットは3連続得点で滑り出すと、和田由紀子の相手のブロックを弾き飛ばす強打が効果的に決まるなど25―20で先取した。

 第2セットは相手が主導権を握る展開。24―19で先にセットポイントを奪われたが、ここから粘りを発揮。4連続ポイントで1点差に迫ったものの、一歩及ばず23―25で落とした。

 第3セットは序盤からガイラ・ゴンザレスの強打に苦しめられたが、9―11から古賀、石川真佑の4連続ポイントで逆転に成功。終盤は相手が盛り返し同点に追いつかれたものの、最後は古賀の強打が決まり26―24で制した。
 
 ▼パリ五輪への道 出場枠は開催国フランスを含む12。昨年の五輪予選でトルコ、米国、ブラジル、セルビア、ポーランド、ドミニカ共和国の6カ国の出場が決定。残り5枠は今大会1次リーグ後、6月17日の世界ランクで決まる。ただし出場権決定国のいない大陸の最上位が優先。日本はアジア・オセアニアで最上位になるか、出場決定7カ国とアフリカ最上位を除いて上位3カ国に入ることが条件となる。

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