【Bリーグ】優勝懸けた運命の一戦は広島がリード 前半終え35―29 悲願の初優勝へ前進

[ 2024年5月28日 19:58 ]

Bリーグ・チャンピオンシップ決勝第3戦   琉球―広島 ( 2024年5月28日    横浜アリーナ )

優勝を懸けた一戦でプレーする広島、琉球の選手たち
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バスケットボールBリーグ日本生命チャンピオンシップ(CS)は2戦先勝方式の決勝第3戦が横浜アリーナで行われた。前半を終え、初優勝を狙う広島が35―29でリードしている。

 第1Qはお互いに得点を重ねながら迎えた終盤に広島のC河田チリジのダンクシュート、SF舟生誠也の3点シュートが決まり17―12とリードした。

 第2Qは開始直後からPG上沢俊喜、PFケリー・ブラックシアー・ジュニア、PFニック・メイヨの3点シュートが立て続けに決まったところで、琉球がたまらずタイムアウト。その後は琉球が粘り強いディフェンスから速攻を仕掛けるなど盛り返したが、依然として広島がリードを保っている。

 琉球は準々決勝でA東京(東地区2位)、準決勝で千葉J(ワイルドカード)を下し、3季連続で決勝進出。広島は準々決勝で三遠(中地区1位)、準決勝で名古屋D(西地区1位)を破り、初の決勝に勝ち上がった。

 25日の第1戦は琉球が74―62で勝利。26日の第2戦は72―63で広島が制した。

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