古江彩佳 4打差の2位に浮上 突風でも粘り発揮「パーフェクトに近い」

[ 2024年1月29日 04:20 ]

米女子ゴルフ ドライブオン選手権第3日 ( 2024年1月27日    フロリダ州 ブラデントンCC=6557ヤード、パー71 )

第3ラウンド、1番でティーショットを放つ古江彩佳
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 3位で出た古江彩佳(23=富士通)は2バーディー、ボギーなしの69をマークし、通算9アンダー、204で首位と4打差の2位に浮上した。

 69で回った畑岡奈紗(25=アビームコンサルティング)は通算5アンダーで12位。西郷真央(22=島津製作所)も69で回り3アンダーで22位、70の稲見萌寧(24=Rakuten)は2アンダーで30位となった。ネリー・コルダ(25=米国)が68をマークして通算13アンダーで首位を守った。

 古江が2年ぶりのツアー2勝目へ、2位の好位置につけた。時折、突風が吹く難条件の中、持ち前の粘り強さを発揮。8番は1メートル、13番では2メートルのチャンスを確実に沈めてスコアを2つ伸ばし、「パーフェクトに近いゴルフ」と納得の表情を見せた。

 「だんごから抜けられることがベスト。上は見ながら頑張りたい」と話すように、首位のN・コルダとは4打差ながら、2位以下は大混戦。4位に終わった前週に続く優勝争いに「わくわくしている」と期待に胸を膨らませた。

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