若元春 「前に」テーマ全うして初の殊勲賞

[ 2024年1月29日 04:35 ]

大相撲初場所千秋楽 ( 2024年1月28日    東京・両国国技館 )

殊勲賞の若元春(代表撮影)
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 若元春が錦木を寄り切りで下して10勝目を挙げ、初の殊勲賞を手にした。

 三賞は技能賞を受賞した昨年夏場所に続く2度目。

 今場所は22年九州場所以来の平幕ながら優勝争いを演じた照ノ富士、琴ノ若を撃破した。

 来場所の三役返り咲きを確実とし「優勝争いに加われなかったのは反省点だが、場所を通して前に攻めることはできた。今場所のテーマは全うできた。満足せずに番付を上げていきたい」と語った。

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