高安が15度目休場 急性腰痛症で約2週間の安静加療

[ 2024年1月17日 04:39 ]

大相撲初場所 3日目 ( 2024年1月16日    両国国技館 )

<大相撲初場所3日目>高安休場により豪ノ山の不戦勝となった(撮影・藤山 由理)
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 小結・高安が16日、日本相撲協会に「急性腰痛症で約2週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。

 高安の休場は昨年夏場所以来15度目で3日目の対戦相手、豪ノ山は不戦勝。十両以上では今場所初の休場者となった。

 師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)によると、2日目の霧島との取組前に痛めた。

 1年ぶりに三役に復帰した今場所は、ここまで1勝1敗。本人は状態次第で再出場の意向があるという。

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