高安の休場理由は「急性腰痛」 2日目の朝稽古中に「疼痛が出現」約2週間の安静加療要する見込み

[ 2024年1月16日 13:07 ]

大相撲初場所3日目 ( 2024年1月16日    東京・両国国技館 )

高安
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 日本相撲協会は16日、東小結の高安(33=田子ノ浦部屋)が3日目から休場すると発表した。

 高安は2日目、大関・霧島(27=陸奥部屋)に押し出しで敗れ、少し歩きにくそうにしながら花道を引き揚げていた。この日提出された診断書によると「15日の稽古中に右腰部に疼痛が出現」「約2週間の安静加療を要する見込み」という。

 高安は場所前の総見総見で霧島と豊昇龍の2大関を相手に6連勝するなど絶好調で「ベストなコンディションで初日を迎えられるようにしたい」と話していた。1年ぶりの三役復帰を果たした今場所、場所前の仕上がりも良かっただけに無念の休場となった。

 高安の休場は昨年の夏場所以来15度目。再出場の可能性もあると思われる。3日目の対戦予定だった豪ノ山(25=武隈部屋)は不戦勝となる。

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