上野裕一郎、ひらまつ病院に選手で加入 昨年10月に立大監督を解任

[ 2024年1月15日 13:51 ]

上野裕一郎
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 今年1月1日のニューイヤー駅伝24位のひらまつ病院陸上部が15日、元立大男子駅伝部監督の上野裕一郎(38)が選手として加入すると発表した。

 現役ランナーとの二足のわらじで“日本一速い監督”として名をはせた上野は昨年10月に部員との不適切な行為を一部週刊誌で報じられ、監督を解任されていた。

 佐賀県小城市を拠点とする同部は、北島貴大部長と中島泰伸監督の連名で「当院のアスリートチームの理念でもある『スポーツで地域を元気に』という意味を、身をもって体感していただき、スポーツに携わる者としての姿勢を改めて考える機会を持ってほしいという期待を込め、加入を決めた」とのコメントを出した。

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