【箱根駅伝】順大のエース三浦、右足首ケガで「3週間練習できず」監督明かす 1区10位も魂の激走

[ 2024年1月2日 16:31 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝 往路 ( 2024年1月2日    東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ )

<第100回箱根駅伝・往路 鶴見中継所>タスキをつなぐ順大・三浦 (撮影・白鳥 佳樹)
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 順大は10位で往路を終えた。

 1区を走ったエースで男子3000メートル障害で世界選手権6位の三浦龍司主将(4年)は1時間1分38秒で10位と出遅れた。

 長門俊介監督は、三浦について「右足首のケガで11月下旬から3週間練習できてなかった」と明かした。それでも魂の激走に「ハイペースな中で頑張って本当に意地を見せてくれた」と称えた。

 あすの復路へ「ミスがないように。9、10区が大事になってくる。復路だけで10位でいければシード権は取れる」と見据えた。

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