バレーボール日本代表 最短で26年夏にも28年ロス五輪切符 予選方式変更で

[ 2023年9月29日 05:00 ]

バレーボール日本男子代表のエース、石川祐希
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 バレーボールの28年ロサンゼルス五輪で、日本は最短で26年夏に出場権を獲得できる可能性があることが28日、関係者への取材で分かった。

 国際バレーボール連盟が予選方式を大きく変更する方針で、26年夏の各大陸選手権の優勝チームに出場権が与えられる。

 世界選手権も現行の五輪の中間年の4年に1度から、五輪の翌年と前年の2年に1度に変更する見込み。

 ロス五輪の出場権は開催国の米国と、26年夏の各大陸選手権の優勝チームで計5チーム、27年世界選手権の上位3チームと、まだ出場権を得ていないチームで、28年ネーションズリーグの1次リーグ終了時の世界ランキング上位から3チームになるという。

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