【陸上】幅跳び・橋岡優輝が日本男子初DLファイナル3位表彰台 泉谷4位 田中希実6位

[ 2023年9月18日 07:45 ]

橋岡優輝
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 陸上の世界最高峰シリーズで年間頂点を決めるダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの最終日が17日、米オレゴン州ユージンで行われた。男子走り幅跳びでは、橋岡優輝(富士通)が6本目に今季自己ベストの8メートル15をマークし、日本男子初となる3位表彰台に輝いた。

 男子110メートル障害では、世界選手権5位の泉谷駿介(住友電工)が13秒10で4位。表彰台にあと0秒03届かなかった。女子5000メートルで世界選手権8位の田中希実(ニューバランス)は世界新記録が出たハイペースなレースに食らいつき、14分42秒38で6位に入った。

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