長谷川理央が闘志 「歴史受け継ぎ優勝を」 10月東京で世界相撲選手権

[ 2023年8月25日 05:04 ]

世界相撲選手権の記者発表会見に出席した(左から)奈良文彦氏、女子中量級代表の長谷川理央、安井和男氏(撮影・前川 晋作)
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 世界相撲選手権大会(10月7、8日、東京・アリーナ立川立飛)の会見が24日、都内の日本相撲連盟で行われた。

 同大会は20年以降コロナ禍で中止が続き、大阪府で行われた19年以来4年ぶりの開催。相撲が五輪競技採用を目指す一環として、今大会では国際基準のビデオ判定を導入する。

 会見に出席した女子中量級代表の長谷川理央(慶大2年)は「先輩方が築いた歴史を受け継いで優勝できるように」と意気込んだ。

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