全仏オープンの大会責任者 女子ダブルスでの加藤の失格判定尊重

[ 2023年6月12日 05:30 ]

ダブルス3回戦で途中失格で敗退となった加藤未唯、アルディラ・スーチャディ組(AP)
Photo By AP

 全仏オープンの大会責任者であるアメリ・モレスモ・トーナメントディレクターは11日、パリで会見し、女子ダブルスで加藤未唯(ザイマックス)が失格になったことに「是非には言及しないが、4大大会規則に基づいた判断で、かなり明確」と語り、運営責任者と主審の判定を尊重する見解を示した。

 当該の試合では、加藤がポイント間に相手コート側に打った球がボールガールを直撃し、危険な行為として失格になった。加藤は不服とし、4大大会側に提訴している。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2023年6月12日のニュース