110m障害・村竹ラシッド「最低限の仕事ができた」13秒36でインカレ制覇

[ 2022年9月10日 15:10 ]

陸上・日本学生対校選手権第2日 ( 2022年9月10日    京都市・たけびしスタジアム )

村竹ラシッド
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 男子110メートル障害決勝では、7月の世界選手権代表の村竹ラシッド(順大)が13秒36で2年ぶり2度目の優勝を果たした。前半は流れに乗れなかったが、後半に持ち味を発揮。来夏の世界選手権参加標準記録13秒28には届かなかったが、インカレタイルを奪還した。

 「最低限の仕事ができてよかった。落ち着いて後半差し切って勝てたので良かった。今シーズン走りすぎて疲れていた中で(13秒)36が出たので良かった」と決勝を振り返り「シーズン通して成長できた。来年、自己ベスト出せれば(世界選手権の)標準記録も突破できるの、そこを目指したい」と話した。

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