【陸上】“眼鏡ハードラー”黒川和樹「ああ疲れた。もう無理~」世界選手権以来の実戦は50秒96

[ 2022年9月10日 14:14 ]

陸上・日本学生対校選手権第2日 ( 2022年9月10日    京都市・たけびしスタジアム )

世界選手権出場時の黒川和樹(2022年7月17日撮影)
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 男子400メートル障害の予選が行われ、7月の世界選手権代表の黒川和樹(法政大)は2組1位の50秒96で11日の決勝に進んだ。世界選手権以来の実戦レースを終え「ああ疲れた。もう無理~」と悲鳴を上げた。

 世界選手権後は状態を落としてから、もう一度上げてきた。8月上旬には坂ダッシュでぎっくり腰になり、「えいっ!て行った瞬間“あっ”となりました」。練習を思うように積むことができず、スタート前に不安はあったが、「楽に行けた」と振り返った。

 眼鏡がトレードマークのハードラーは、来夏の世界選手権(ブダペスト)の参加標準記録48秒70突破がターゲット。「明日は良い記録が出るかなと思います。ベストが(48秒)68なのでベストを狙って、前半から行きたい」と意気込んだ。

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