カド番の大関・御嶽海、好発進を 初日と2日目の取組決定

[ 2022年9月10日 04:55 ]

御嶽海
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 日本相撲協会は9日、大相撲秋場所(11日初日、東京・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。横綱・照ノ富士は初日に小結・霧馬山と対戦、2日目は翔猿の挑戦を受ける。大関陣は、貴景勝が名古屋場所で優勝した小結・逸ノ城、正代が翔猿、カド番の御嶽海は翠富士と対戦する。十両以上の休場力士は小結・阿炎1人となった。

 カド番の大関・御嶽海が東京都墨田区の出羽海部屋で取材に応じ「何があっても初日、2日目は白星。3、4日目から感覚を取り戻して、ぐーっと上げていきたい」と好発進を誓った。8月下旬には久しぶりに春日野部屋に出向き、巨漢の幕内・碧山、栃ノ心にぶつかった。「本当にいい稽古だった」。大関の地位を守るだけでなく、最高位への思いも強く「まだ一個上がある。大関で止まっていられない」と意欲を示した。

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