大相撲秋場所 休場者減が目的で隔離期間明け翌日から出場可能に

[ 2022年9月10日 04:55 ]

日本相撲協会の芝田山広報部長
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 日本相撲協会は9日、本場所中のコロナ休場に関する新たな指針も発表した。これまでは感染者が出た部屋は所属力士全員が全休となっていたが、秋場所からは隔離期間が明けた翌日から出場が可能となる。

 名古屋場所ではコロナ感染で休場者が続出。全体の3割近い174人が土俵に上がれない異例の事態が起きた。芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は「7月場所のように大量休場を繰り返すのは、足を運んでくれたお客さんに申し訳ない」と話し、休場者を減らすことを念頭に、政府の隔離期間短縮に伴い緩和した。陽性者は7日間の隔離期間後に出場が可能となり、濃厚接触者も2回の検査でともに陰性なら3日後に出場できる。

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