男女20キロ競歩 来年世界陸上で好成績出せばパリ五輪内定の方針

[ 2022年8月30日 05:30 ]

 日本陸連は29日に理事会を開き、来年8月の世界選手権(ブダペスト)の男女20キロ競歩で好成績を出した選手に対して、24年パリ五輪の内定を出す方針を示した。詳細な条件などは未定ながら「好成績を出せば、内定する方向性」と山崎一彦強化委員長。代表に決まった選手が早期から五輪へ準備を進められることなどを理由に挙げた。また、パリ五輪出場枠などが発表されていない男女35キロ競歩についても内定条件が定められる可能性がある。

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