白石黄良々 10秒53で100メートル制覇 今季初戦の鹿児島県選手権

[ 2020年7月5日 05:30 ]

男子100メートルを制した白石黄良々(手前)
Photo By 共同

 昨年の陸上世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した白石黄良々(きらら、セレスポ)が4日、鹿児島市の白波スタジアムで行われた鹿児島県選手権の100メートル決勝を、10秒53で制した。

 向かい風1・3メートルの条件で今季初戦を終え「試合の自分に久々に会ったというか、対応できないのが大きかった」と話した。新型コロナウイルスの影響で使用できなかった拠点の大東大は、6日から練習を再開できるといい「しっかり走り込みたい」と次の段階を見据えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年7月5日のニュース