A東京の田中大貴 2地区制採用「Bリーグ」の“西高東低”に注文「もう少しバランスを…」

[ 2020年4月26日 05:30 ]

BリーグA東京の田中大貴
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 BリーグA東京の田中大貴(28)が20~21年シーズン(10月開幕予定)の地区分け発表から一夜明けた25日に電話取材に応じ、大会方式に対する持論を展開した。

 「苦言とかではない。自分の意見」とした上で「もう少しバランスを考えてもいい。誰がどう見ても東に強豪が偏っているので、東西から平等にチャンピオンシップ(CS)に行くのではなく、勝率が高いチームが行くべき」と指摘。

 コロナ禍の影響で3地区制から2地区制となる中、今季の勝率上位4チーム(A東京、川崎、宇都宮、千葉)が東地区に集う。CS進出は各地区上位3チームと、その6チームを除いた勝率上位2チームの計8チーム。今季成績を考慮すると、西地区3位には勝率5割前後のチームが入る可能性もある。

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