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羽生結弦「役者の経験は大きな経験になった」 唯一出演した映画への思い明かす

フィギュアスケーターの羽生結弦(C)田村翔/アフロスポーツ
Photo By 提供写真

 フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪金メダリストの羽生結弦(23=ANA)が18日放送のTBS「今回のみ例外を認める」(後2・00)にVTR出演。メディアへの露出が多くない羽生が例外的に出演を快諾した映画「殿、利息でござる!」(2016年公開)への思いが明らかとなる。

 阿部サダヲ(48)主演で公開された人情時代劇「殿、利息でござる!」は、江戸時代の仙台藩を舞台に、貧困にあえぐ宿場町を救うために奮闘した人々の姿を描いた実話物語。羽生は仙台藩藩主・伊達重村という実在の人物を好演した。

 演技初挑戦とは思えない堂々とした表現力で話題となった羽生だが、一体なぜ、この作品への出演を快諾したのか。「役者の経験は大きな経験になった。この経験をスケートに生かしていきたい」と語る羽生が出演を決めた思いに迫る。

[ 2018年8月16日 07:15 ]

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