遼1Wに手応え ロフト角変更で「向上してきている」

[ 2017年10月26日 05:30 ]

プロアマ戦で笑顔を見せる石川遼
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 男子ゴルフの石川遼(26=CASIO)が、26日開幕のマイナビABC選手権(兵庫・ABCゴルフ倶楽部)へ向けてプロアマ戦などで最終調整。国内復帰後、2週連続予選落ちの主因となった1Wショットに手応えを得た。「ドライバーは向上してきている。シンプルに打てるようになってきた」。

 今週からロフトを10.5度から9.5度に変更。スピン量は2900回転から2300回転へと理想の数字になった。この大会は5年ぶりの出場。08年にプロ初勝利を挙げ、以降も12年まで5年連続トップ10入りと相性は抜群だけに「戻ってきて、恩返ししたい気持ち」と話した。

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