東洋大・服部勇馬 東京五輪見据え…東京マラソン「先頭で行く」

[ 2015年2月4日 05:30 ]

東京マラソンへ走る服部勇馬

 東京がTOKYOへの第一歩だ。22日の東京マラソン(都庁~東京ビッグサイト)で初マラソンに挑戦する服部勇馬(21=東洋大3年)が埼玉県内の同大川越キャンパスで会見し、練習を公開した。最大目標の20年東京五輪から逆算し、学生トップランナーとしては例が多くない在学中の42.195キロ。「世界トップクラスの走りを体感できる。5年後を見据えた走りをしたい」。

 1月の箱根駅伝2区で区間賞を獲得したものの、左太腿と右アキレス腱に不安を抱え、ここまで予定通りの練習は消化できなかったが「気持ちは切れていない」と言う。2時間4分15秒のムタイ(ケニア)を筆頭に2時間4分台が5人エントリーし、序盤からハイペースは必至。目標の2時間10分切りへ「先頭(集団)で行きます!」と気合を入れた。

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