真央 復興の願い込め舞った 高橋誘いに“友情出演”

[ 2014年4月3日 05:58 ]

ファンにあいさつする(右から)高橋、浅田、織田

 “友情出演”でファンを魅了した。フィギュアスケートの「東日本大震災チャリティー演技会」が神戸・ポートアイランドスポーツセンターで行われ、3月の世界選手権を制した浅田真央(23=中京大)が出演。

 同演技会の発起人の一人である高橋大輔(28=関大大学院)から誘いを受け、当初は出演する予定がなかったが、3月31日に急きょ出演が決定。11―12年シーズンのエキシビションで演じた「ジュピター」を披露した。「参加できたことをうれしく思う。(ジュピターは)誓い、願い、希望をテーマに作ったプログラムなので、復興のイベントに一番ふさわしいと思った」。進退に関するコメントはなかったが「チャリティーもまだあるし、今年はいろんなことに参加していけたらいい」と話し、演技会終了後に3時間の募金活動を行った。

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