社民党・ラサール石井副党首 党首選に立候補「明るく朗らかに、前向きに皆さんに訴求する党に」
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社民党のラサール石井副党首(70)が3日、4日告示の党首選に立候補すると明らかにした。
自身の事務所のSNSに動画を投稿し「明るく朗らかに、前向きに皆さんに訴求する党にしなければならない」と述べた。
福島瑞穂党首(70)も出馬を表明しており、党としては13年ぶりの選挙戦となる。
一方、党内では大椿裕子前参院議員(52)が先月27日に副党首の辞任届を提出。前回衆院選での候補者擁立を巡っての福島党首との対立が背景にある。そんな中での選挙戦で、石井氏は「風通しのいい社民をつくりたい」と訴えた。












