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マック、12日発売ハッピーセットの個数制限を発表 開始日は対面のみで販売「食品の廃棄容認しません」

[ 2025年9月9日 10:04 ]

マクドナルド
Photo By スポニチ

 日本マクドナルドは9日に公式サイトを更新。12日販売開始予定の4種類のハッピーセットについて、転売目的での大量購入や食品の放置を防ぐため、販売の方法と個数を制限すると発表した。

 同社は「9月12日(金)から販売を開始する4種類のハッピーセットにつきまして、転売目的の大量購入や、食品の放置を防ぐため、販売の方法と個数を制限させていただきます」と発表。

 対象商品は「ハッピーセット『プラレール』(おもちゃ)」「ハッピーセット『マイメロディ&クロミ』(おもちゃ)」「ほんのハッピーセット『シナモロールとあそぼう!』(絵本)」、「ほんのハッピーセット『月 宇宙なんちゃら こてつくん』(図鑑)」の4種類。

 また12日の販売方法も変更。「9月12日(金)のハッピーセットの販売は店頭(レジカウンター・タッチパネル式注文端末)およびドライブスルーのみとし、当日のモバイルオーダー、宅配サービスでの販売は停止させていただきます」と対面のみとした。13日(土)以降については「12日(金)の販売状況をふまえ適切な対応を判断してまいります」とした。

 ハッピーセット以外の商品は通常通りモバイルオーダー、マックデリバリーサービス含む宅配サービスで購入可能。

 個数制限に関しては「第1弾:9月12日(金)~9月15日(月・祝)の4日間」と「第2弾:9月26日(金)~9月28日(日)の3日間」の期間で1グループ1会計それぞれ3個まで。

 最後に「マクドナルドは、食品の放置・廃棄を容認しません。ハッピーセットの転売目的での購入や再販売、その他営利を目的としてのご購入や、上記ルールやマナーをお守りいただけないお客様のご利用を固くお断りいたします」と強く呼びかけた。

 ハッピーセットを巡っては、8月8日からのポケモンのキャンペーンで混乱が発生。「ポケモンカード」目当ての購入者が詰めかけた。マクドナルドは購入制限を設ける措置を取っていた。購入は1人5セットまでの制限だったが、SNS上には何度も往復して買い求める客の写真が拡散された。またカードが抜かれて捨てられた大量のハンバーガーとみられる写真も。フリマアプリにはポケカが多数出品され、20枚1万5000円で出品されたものもあった。

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