×

全国最年少27歳の市長、一部市議から「学歴詐称」指摘 声明 慶大に問い合わせ確認「正式に回答あった」

[ 2025年3月4日 12:57 ]

石田健佑市長インスタグラム(ishidakensuke__)から
Photo By スポニチ

 秋田県大館市の石田健佑市長は、4日までに公式SNSを通じ、一部市議に指摘された「学歴詐称の疑い」について声明を発表した。

 石田市長は24年の市長選挙で27歳にして初当選し、現職の市長として全国最年少として話題を集めた。石田市長について、一部市議が学歴詐称の疑いを指摘していた。

 石田市長はXやインスタグラムに「慶應義塾大学合格の詐称疑惑について」と題する声明を発表。「先般より、私の過去のプロフィール『慶應義塾大学環境情報学部合格』について多数確認のお問い合わせをいだだいており、本日記者会見を開きました」と明かし「この件について慶應義塾大学様に本人確認書類を送付し問い合わせいたしました。2025年2月14日に慶應義塾大学湘南藤沢事務室アドミッションズ・オフィス様より、環境情報学部のAO入試<2018年9月第1学年入学者選考>において【合格】されていたことを確認いたしました」と、大学に問い合わせた結果、合格していたと報告。

 「正式にメールにてご返答いただきましたので、ここにお知らせいたします」とし、「私の最終学歴はこれまでと変わりませんが、大学合格および入学辞退の経緯ご理解くださっていた皆様と、問い合わせにご対応くださった慶應義塾大学様に感謝申し上げます」と呼びかけた。

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2025年3月4日のニュース