ガーシー容疑者から困り顔の絵文字 立花孝志氏「意気揚々ではなく、不安を抱え」帰国の心境代弁
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政治家女子48党(旧NHK党)前党首の立花孝志氏が4日、都内で会見を開き、動画投稿サイトで芸能人らを脅迫したなどとして、暴力行為法違反(常習的脅迫)などの疑いで逮捕状が出て、帰国が報じられている元参院議員ガーシー(本名・東谷義和)容疑者(51)とのSNSでのやりとりについて語った。
ガーシー容疑者の逮捕状容疑は昨年2~8月、YouTubeで芸能人ら3人を脅したほか、うち1人の事業活動を妨害し、撤退するよう強要した疑い。航空機で成田空港に向かっており、警視庁は帰国次第、逮捕する方針だ。
立花氏は機上のガーシー容疑者と連絡が取れているという。午後1時すぎに立花氏が「全力でガーシーの無罪を応援するよ」と打ったところ、1時間ほど後にガーシー容疑者から「ありがとうございます」と返信が。立花氏は「その後、“良かった、返事をもらえて。絶対、実刑にはさせないので、気を落とさず戦い抜きましょう”、“今、飛行機の中で1人なので”」とやりとりの続きを明かした。
ガーシー容疑者の心境については、「意気揚々ではなく、不安を抱えての帰国」と代弁した。同容疑者が不安と感じている理由について問われると、立花氏は「絵文字とかね」と返答。ガーシー容疑者の返信の画面も披露し、「そうなればええんですが」の言葉の後に、困り顔の絵文字を付けられていた。
ガーシー容疑者は昨年7月の参院選比例代表で旧NHK党から初当選したものの、一度も登院せず、今年3月の参院本会議で除名された。立花氏はこの問題を受けて引責辞任し、党名も変更された。












