岸田文雄首相 爆発物投げ込み受けツイッターで決意「私は街頭演説の場に立ち続けます」 午後には演説再開
岸田文雄首相(65)が15日、自身のツイッターを更新。この日午前、衆院和歌山1区補欠選挙応援のため訪れた和歌山市・雑賀崎漁港の演説会場で筒状のものが投げ込まれて爆発した事件を受けて「私は街頭演説の場に立ち続けます」と決意をつづった。
事件は15日午前11時25分ごろに発生。岸田首相が200人以上を前に演説を始めようとした際、筒状のものが投げ込まれた。首相にケガはなく無事で、事件から約2時間半後の午後1時53分には自身のツイッターを更新。「いま私たちは、私たちの国にとって民主主義にとって最も大切である選挙を行っています。この国の主役である皆さん1人1人の思いをしっかり示して頂かなければなりません。その思いで私は街頭演説の場に立ち続けます。この大切な選挙を、ぜひ国民の皆さんと力を合わせて、最後までやり通す覚悟です」と思いを記した。
この事件では威力業務妨害容疑で兵庫県川西市の木村隆二容疑者(24)が現行犯逮捕された。首相はこの日午後にはJR和歌山駅前で街頭演説を再開した。












