【オークス】ロンギングセリーヌ 馬なりで鋭伸ラスト1F11秒4

[ 2026年5月21日 05:20 ]

Wコースで追い切るロンギングセリーヌ(撮影・郡司 修)
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 牝馬クラシック第2戦「第87回オークス」(24日、東京)の最終追いが東西トレセンで行われた。

 ロンギングセリーヌはWコースで併せ馬、馬なりでラスト1Fは11秒4と鋭く伸びた。5F66秒5をマーク、オオセイケイ(2歳新馬)とゴールドエンバー(3歳未勝利)に1馬身先着した。

 石橋は「上手に走れていた。気持ちが前向きで、最後はスッと伸びていた。厩舎がうまく調整してくれたんだと思う」と仕上がりに自信。「馬場が渋るのは、この馬にとってはいい」と雨天を願っていた。

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