【平安S】ロードクロンヌ 得意舞台で反撃だ 安部厩務員「いい条件だと思う」

[ 2026年5月19日 05:25 ]

馬場入りするロードクロンヌ
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 ロードクロンヌは昨年2着に続く参戦となる。G1初挑戦だった前走フェブラリーSは道中2番手から積極的に運んで11着。安部厩務員は「結果的に後ろの展開になったけど、いい経験になった」と前向きに捉える。

 放牧でしっかり疲れを取り、再スタート。【2・1・1・0】と得意の京都ダートで巻き返しを図る。「千八、千九ぐらいがいい条件だと思うし、次につながる競馬を」と意気込んだ。

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