【防府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】5Rは高鍋邦彰 秋山太洋の番手にはまる流れも…

[ 2026年5月18日 04:30 ]

 【5R】予選を突っ張り先行で堂々と逃げ切った秋山太洋。

 度重なる落車の影響で同期との出世争いに出遅れているが、3月4~6日の熊本から6場所連続で決勝進出。前回の京王閣(3~5日)ではデビュー初Vを3連勝で飾るなど完全復調を印象づける。

 1メートル81、84キロと体格にも恵まれ将来性を感じる。

 「筋肉痛があるけど大丈夫」

 準決も秋山中心に違いないが、食指が動くのは高鍋邦彰。秋山マークの内海雅夫がスピードレースに立ち遅れるようだと、番手にはまる流れも考えられる。

 (3)=(1)―(4)(5)(7)と狙う。

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