【芦屋ボート G1全日本王座決定戦 3日目】12Rは峰竜太 万全の態勢で他艇シャットアウト

[ 2026年5月17日 04:30 ]

かなりいい仕上がりになっている峰竜太
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 ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」は16日、2日目が終了。きょう17日の3日目、注目レースは12Rだ。

 進入で動きはなさそう。峰が万全の態勢で臨む。背にする22号機は前検日から手応えがあった。まだ白星には届いていないが、イン戦なら全く不安はない。先に回って他5艇をシャットアウトする。地元の前田はセンターから捲り、捲り差しの両面策。少し上昇してきた桑原は差してどこまで迫れるか。中間着が続くが関が侮れない存在。持ち味の旋回力を生かして、艇団を割って来そうだ。

 <1>峰竜太 足はいい。出足も伸びも良くて、周りから出過ぎと言われるくらい。ピット離れも自分だけいいです。

 <2>桑原悠 初日は伸びに寄せ過ぎて失敗した。現状では決して悪くないけど、威張れる足はない。

 <3>前田将太 下がるとかは全然ないです。初日の乗り心地の感じはなく、重たかったですね。

 <4>深谷知博 合わせ切れていないのもあって、起こしで鳴きました。合えば中堅上位くらいにはなると思います。行き足、ターン回り、直線もまずまずにはなりそうかな。

 <5>関浩哉 出足寄りで中堅はしっかりあると思う。気になるところはない。2日目は気温のせいか回り過ぎで乗りにくかった。

 <6>稲田浩二 ペラはそこまで変えていない。足は普通くらい。道中で少し振り込みそうになったし、合ってはいない感じ。

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