【江戸川ボート G2モーターボート大賞 最終日】小池修平に絶好枠 強い気持ちで逃げ切る

[ 2026年5月16日 04:30 ]

優勝戦の1号艇を手に入れた小池
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」はいよいよ最終日。12Rで優勝戦が行われる。

 予選1位の坂元がフライングで離脱。同2位の小池にファイナル絶好枠が転がり込んだ。G2以上では初のポールポジション。行き足、回り足は万全だ。強い気持ちで1Mを先マイ。逃げ切ってG2初Vを飾る。相手は小池に劣らぬパワーレベルに仕上がった大阪軍団の2人で、対抗はカドから自在に運ぶ湯川。当地特別戦5Vの勝負強さを発揮する。井上は差してバック勝負。湯川が捲れば片岡が差し場を突いて浮上する。

 <1>小池修平 行き足がいい。ターン出口も江戸川っぽくない進み方をしている。伸びも中の上はあると思います。今節は行きたいスタートが行けています。

 <2>井上一輝 伸びはいい部類。グリップが凄く良くて、前を向いてからの立ち上がりがいい。レース向きで中堅上位の中で上位かなという感じ。

 <3>向後龍一 伸びは並ですけど乗り心地は最初からいいし出足、回り足とか、レース足関係は上位。全速で、質のいいスタートを決めたい。

 <4>湯川浩司 飛び抜けて上位ではないけど出足、伸びともにまずまずで中堅上位。珍しく波もちゃんと越えてくれる。スタートは怖いけど勘は合っています。

 <5>片岡雅裕 4日目から乗れるようになった。伸びは少し下がるかもしれないけど出足、回り足は悪くない。展開待ちです。

 <6>高田明 優勝戦でも足はいい部類。タイムが出ているしプレッシャーをかけられる足。グリップ感が良くて道中も余裕があった。

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