【芦屋ボート G1全日本王座決定戦】高橋大樹の“イイ値”は浜野谷憲吾 輝き続けるファンタジスタ

[ 2026年5月16日 04:30 ]

大好きな水面で躍動する浜野谷憲吾
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 ボートレース芦屋の開設74周年記念「G1全日本王座決定戦」が15日に開幕。きょう16日の2日目、高橋大樹記者は「イイ値」で浜野谷憲吾(東京)に注目した。

 ボートレース界をもっと盛り上げる。52歳になった浜野谷だが、いくつになってもオーラが凄い。漫画・アニメ「モンキーターン」の主人公・波多野憲二のモデルということを知らないファンはいないだろう。初日6Rは1号艇での1回走り。前評判が高かった8号機を相棒に、一目散の逃走劇で白星発進。展示の1周タイムは初日最速となる35秒58をマークした。

 「良かったです。ペラはやりました。こっちの方がトルク感がある。行き足もやられることはなかった。ただ、回転は足りていないのかな」

 現状でも十分勝負になるが、まだ伸びシロもありそう。芦屋は実に相性がいい。47、48、54周年に加えて、2021年のSGオーシャンカップではVの実績もある。「福岡全般が好きだから、そういう気持ちで走ると成績が良くなるんじゃないかな」と笑った。

 26日から浜名湖で開催されるSGオールスターでは、5854票を集めて29回目の出場を決めている。水上のファンタジスタはまだまだ健在。いつまでも輝きを放ち続けてもらおう。

 【高橋の買い目】4R、捲り差しての<3><1>…、<3>…<1>。10R、穴は<5>=<6>流し。

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