【下関ボート ルーキーシリーズ第10戦】宮田龍馬 「前節を払拭したい」 準優の激走に注目

[ 2026年5月16日 20:10 ]

力量上位の宮田龍馬が優勝戦出場切符をつかみ取る
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 ボートレース下関のルーキーシリーズ第10戦「スカパー!・JLC杯争奪 今村豊メモリアルプリンスカップ」は16日の4日目9Rまで予選が行われ、17日の5日目9~11Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。

 「前節を払拭したい」。宮田龍馬(28=兵庫)の準優勝戦における激走に期待したい。

 2月1日の平和島では5コースから鋭いまくり差しを決めて通算6度目の優勝を飾った。2節前の大村ルーキーシリーズ(4月18~23日、5着)、そして直前の尼崎ゴールデンウイーク節(4~9日、準V)と連続6強入りして当地にやってきた。

 ただ「調子はいいと思っていたけど…。前節、逃げられなかったのを引きずっているのかも」と前節は地元の優勝戦に1号艇で乗りながら吉川元浩に差されての悔しい2着を振り払うことができていないという。その影響か、今節もリズムに乗り切れず予選は得点率13位での突破にとどまった。

 もっとも今節の中に入れば力量上位は明らか。

 「4日目は良くなかったので、ペラをやり直します。準優も頑張ります」

 準優勝戦11Rは5号艇からシャープに切り込み、優勝戦出場切符をもぎ取ってみせる。一般戦の前半は3号艇の7Rに登場。

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