【函館競輪 G3五稜郭杯争奪戦】新山響平が北日本勢から唯一決勝へ 準決3着には「ふがいない」

[ 2026年5月16日 21:31 ]

北日本からただ一人決勝に進出した新山響平
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 函館競輪場のG3「五稜郭杯争奪戦」は3日目を終えた。

 北日本勢からは新山響平(32=青森)がただ一人、決勝に進出した。

 3日目11Rの準決は阿部拓―阿部力の宮城勢を引き連れ、中団から攻めたが、菊池ら関東勢の抵抗に遭い、捲り不発で3着に敗れた。

 「ふがいないです。弱気でした。前を取って突っ張れば良かった。菊池君にしてやられた感じです。北日本の記念ですし、もっと(北日本の選手を)乗せたかった」と唇をかんだ。

 決勝は単騎での戦いになったが「気持ちを切り替えて積極的に行きたい」。函館記念は16、19年に優勝している験のいい大会。3度目の優勝に挑む。

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