【戸田ボート 6日間開催】今節最年少の竹内来 反撃を誓う「乗り心地を来させたい」

[ 2026年5月15日 15:42 ]

乗り心地を整えて反撃の一発を狙う竹内来
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 戸田ボートの6日間開催「第42回日本モーターボート選手会カップ」は15日、2日目を開催中。

 今シリーズ出場メンバーで最年少の竹内来(21=愛知)が、2日目を終えて5、5、6着と苦しんでいる。

 昨年5月デビューの136期は今期が3期目。今年4月の浜名湖ルーキーシリーズで初めてのフライングを喫してしまった。5月から新期を迎えてフライング持ちは消えたものの、スタートは慎重になる。

 コンビを組む41号機に「直線には手応えを感じている」と評価するが「道中で乗りづらい」と課題を挙げた。2日目のレース後はペラ調整に専念。「伸びを落とさないように、乗り心地を来させたい。やっぱり勝つにはスタートで先手を取るしかない」と伸びの良さを生かすためにも乗り心地のレベルアップは必要不可欠だ。

 「1コーナーの感じはいい」とモチベーションは高いだけに、質のいいスリット通過から果敢に攻めて反撃のシリーズ初白星ゲットを目指す。

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