【平和島ボート BOATBoyカップ】木村仁紀 枠なり位置から懐をズバッと

[ 2026年5月14日 20:16 ]

木村仁紀が当地2連続となる優勝戦進出を狙う
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 ボートレース平和島の「BOATBoyカップ」は予選3日間を終え、15日の11、12Rで行われる準優勝戦に進む12人が決定した。

 その中で注目の存在は木村仁紀(33=滋賀)だ。

 2回走りの予選最終日は6号艇の1Rが5コースから4着。5号艇の後半6Rも5コース戦だったが、前半と同じく1マークは差しを選択。バックで猛加速すると2マーク先取りに成功し、予選を1着で締めた。

 「伸びとか直線はボチボチいい。スタートも行けています。ターン回りも問題ない」と舟足は上々のレベルだ。それでも「前を向いて一瞬のところが弱めです。そこが来れば満足できる仕上がりなんですけどね。準優勝戦までには間に合わせたいです」と、いつも通り快速仕上げを目指す姿勢は崩さない。

 当地は優勝歴こそないものの、昨年3月15~20日の70周年記念ではG1初の優勝戦進出に成功しており、水面相性は申し分ない。まずは当地2連続となる優勝戦進出に向けて、2号艇で臨む準優勝戦12Rは1マークで入魂の差しを入れる。

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