【小松島競輪 F1】川口雄太 S級戦で地元初の決勝入り 「200勝と地元初優勝できれば」

[ 2026年5月14日 17:39 ]

準決勝戦11Rで2着の川口雄太
Photo By スポニチ

 小松島競輪場のF1「スピードチャンネル・スカパー杯」は14日に2日目の開催が行われた。

 地元の川口雄太(29=徳島・117期)が準決勝戦11R、鋭く仕掛けて押し切った石原颯に続いて2着。S級では地元となる初の決勝戦進出を決めた。

 今節は初日に自力戦で鋭く捲って1着。準決では番手回りで2着。それぞれ違う戦い方でも、しっかり結果を残している。

 「自力の時でも番手の時でもいい判断ができているし問題ない」ときっぱり。地元で仕上がりはいい。

 現在199勝。節目となる200勝へ、あと1勝となっている。

 「本当は準決で決められれば良かったけど、決勝にとっておきます。地元で優勝もしたことがないので、200勝と地元初優勝ができれば最高ですね」

 15日の最終日12R決勝戦ももパワー自慢の石原に乗って地元初Vを目指す。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年5月14日のニュース