【京都10R・橘S】タガノアラリア 逃げ切って3勝目 鮫島駿「よく踏ん張ってくれた」

[ 2026年5月11日 05:24 ]

 3歳のリステッド競走は単勝1.8倍の断然人気タガノアラリア(牡=西園、父ミスターメロディ)が逃げ切りV。スタートでつまずくも二の脚の速さでハナに立ち、後続を振り切った。通算3勝目。

 初コンビの鮫島駿は「先行馬が手薄で、馬場も考えて早めの競馬。落とせないところだったので、そのまま行ったけど、よく踏ん張ってくれた」と相棒を称える。西園師は「今後は問題がなければ葵S(30日、京都)に向かいます」と晴れやかな表情で語った。

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