【津ボート G3三交マキシーカップ】中村晃朋 整備効果で正解出た 「試運転から…」

[ 2026年5月10日 18:23 ]

11Rを逃げ切った中村晃朋
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 ボートレース津のG3「三交マキシーカップ」は10日、予選2日目の競走が行われた。

 2日目11Rを逃げた中村晃朋(34=香川)が待望の今節初勝利を挙げた。

 「前半レースの後にキャブレター交換をして全体に上積みができた。試運転から乗り心地が良くなっていた」

 勝負を懸けた整備だった。なぜなら21号機は今節の2連対率1位モーター(47.6%、前検時)だからだ。2日目前半を終えて3、6、6着。後半11Rは1号艇の戦いで、もし整備で失敗したら勝ち上がりが絶望的になる。

 「前半の6着で踏ん切りがついた。ここで中間着だったらしなかったかも。やっとここからスタートですね」

 得点率5.75まで回復させて予選突破のメが出てきた。11日の3日目8Rは6号艇で登場。予選最終日の準優勝負駆けにつなげる走りを見せたい。

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